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【完全ガイド】旧耐震マンション売却の注意点と詳細解説

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【完全ガイド】旧耐震マンション売却の注意点と詳細解説

カテゴリ:不動産売却
旧耐震マンションとは、昭和50年代以前に建築された、建物のことを指します。このような建物は、現在では耐震性能基準が改正される前に建てられたものであり、耐震性能に問題があるため、生命や財産に危険が及ぶ可能性が高いとされています。こうした背景から、旧耐震マンションを所有している方々が売却を検討することは少なくありません。そこで今回は、旧耐震マンションを売却するときの注意点や解説について完全ガイドとしてご紹介します。


1. 旧耐震マンションとは?
旧耐震マンションとは、建築基準法が改定される前に建てられたマンションのことを指します。建築基準法改正によって、新しい建物は地震の発生に対して高い耐震性を持たせる必要があり、それに伴い建物の構造も変わりました。一方、旧耐震マンションは新しい耐震基準を満たしていない場合が多いため、地震による被害を受ける可能性が高くなると言われています。そのため、旧耐震マンションの売却には注意が必要であり、売却の際には、不動産査定などを行い、適正な価格を設定することが大切とされています。また、旧耐震マンションを購入する場合、地震に対するリスクや建物の耐震性など、十分に調べてから判断するようにしましょう。


2. 売却前の注意点とは?
不動産を売却する際には、売却前に注意すべきポイントがあります。まず、不動産の評価額を正確に把握することが大切です。評価額には、地価や建物の価値などに加え、周辺環境、交通アクセス、立地条件などが影響を与えます。不動産会社や不動産査定士に依頼することで、正確な評価額を知ることができます。 次に、売却時に必要な書類の整備が必要です。法律上、売主が所有する不動産は、登記簿に記載された所有者からのみ売却が可能です。また、建物の使用許可証や固定資産税の納税証明、引き渡し前の不動産測量図などが必要となります。売却前に必要な書類を正確に整理しておくことで、売却手続きのスムーズな進行が期待できます。 最後に、物件のコンディションに注目しましょう。売却前に不動産の点検を行い、必要に応じて修繕や清掃を行うことで、買手からの評価を高めることができます。また、内装や色合いに合わせたコーディネートも、物件の印象を向上させるために重要です。不動産売却に際しては、細かな点にも注目し、物件の魅力を最大限にアピールすることが重要です。


3. 不動産会社の選び方
不動産を売却する際には、不動産会社の選び方が非常に重要です。まず、不動産会社には信頼性が求められます。宅地建物取引業免許を持っているかどうか、また、その会社の実績や評判を確認することが大切です。さらに、売却する物件に適した不動産会社を選ぶことも大切です。例えば、土地や中古住宅などの売却に特化している会社や、売却価格が高くなりやすい高級住宅やマンション売却に強い会社などがあります。また、売却の仲介手数料も比較することが必要です。最終的には、自分に合った不動産会社を選び、売却プロセスをスムーズに進めることが重要です。




4. 実際の売却手続きの流れ
不動産を売却する際には、実際の手続きが重要です。手続きには、物件の査定、売却価格の決定、契約書の作成、引き渡しや支払いの手続きが含まれます。最初に、不動産会社に物件の査定を依頼し、売却価格を決定します。売主と買主が契約書に署名し、支払いのやりとりを行います。また、売主は登記上の手続きを行い、買主は住所変更手続きを行います。引き渡しは、契約書に定められた日に行われます。このように、不動産売却には複数の手続きが必要で、専門家のアドバイスを受けることが重要です。不動産会社が手続きの代行を行ってくれる場合もありますので、信頼できる不動産会社を選ぶことが大切です。

5. 売却後の手続きや注意点
不動産を売却した場合、売却後の手続きや注意点があります。登記簿謄本の取得を行い、売却登記を行います。また、税金の納付や住民税の転出届なども行う必要があります。 売却にあたっては、不動産会社による査定を受けることが大切です。また、売却にかかる費用や契約内容についても確認しておきましょう。 売却後の注意点としては、資産処分の税金がかかる場合があること、売却代金の受け取り方法や約束手付金の扱い方に気をつけること、また、引き渡し後のトラブルに備えて必要書類を保管しておくことが挙げられます。 以上のように、不動産を売却した場合には、売却後の手続きや注意点に十分な注意が必要です。不明点がある場合には、不動産会社に相談することをおすすめします。

この記事の執筆者

このブログの担当者  中野 恒

株式会社ホームネクサス  ブログ担当
【 不動産業界歴:20年】

【資格:宅地建物取引士】

不動産売買取引800件の経験と大手不動産会社でのつながり、経験を活かして不動産取引を行います。 城東区・鶴見区を中心に、不動産仲介並びに買取事業を積極的に行うことで、地域に貢献し【地域に愛される会社】を目指しています。 単純売却から複雑な権利関係で専門的(弁護士・司法書士・家屋調査士・測量士)なご提案が必要なケースもございます。当社は各仕業の方と提携しており、権利関係の問題解決と不動産売却を並行して進めて行けますので、安心かつスピーディーにお任せ頂けます。

不動産売却でお悩みの方は株式会社ホームネクサスまで!!

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